韓国語で「下着」は何という?韓国の初任給にまつわるかつてのエピソードといえば…

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下着 韓国語

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韓国語で「下着」は何というのか?

「下着」は韓国語🇰🇷で、

今日の一言
내복
ネボッ
下着/肌着

といいます。

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韓国語の「下着/肌着」を使った会話例文

韓国語ネイティブ音声

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ハ・ジヨ
하지요 : 내 동생 취직했잖아.
ネ トンセン チジッケッチャナ
ハ・ジヨ : 私の弟が就職したじゃない
コン・ナリ
공나리 : 응.
ウン
コン・ナリ : うん
ハ・ジヨ
하지요 : 어제 첫 월급 받았다고 선물을 사왔는데 글쎄, 내복을 사온 거 있지!
オジェ チョッ ウォルグッ パダッタゴ ソンムル サワンヌンデ クルセ、ネボグル サ オン ゴ イッチ!
ハ・ジヨ : 昨日、初めてお給料をもらったからプレゼントを買って来たんだけど そうね~、なんか肌着を買ってきたのよ。
コン・ナリ
공나리 : 첫 월급하면 내복이지 뭐~
チョッ ウォルグッパミョン ネボギジ モ~
コン・ナリ : 初めてのお給料なら下着じゃない、もう。
ハ・ジヨ
하지요 : 내복은 부모님 드리고 내 건 다른걸 사와야지~ 센스가 없어~
ネボグン ブモニム ドゥリゴ ネ コン タルンゴル サワヤジ~ センスガ オプソ~
ハ・ジヨ : 肌着は両親に買って私には違うものにしなくちゃ~ センスがないんだから~
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韓国ではかつて初任給をもらったら・・・

初任給
韓国ではかつて初めてお給料をもらった時、両親に「빨간 내복(赤い肌着)」をプレゼントするというのが慣例でした。

これは1950年代の後半に初めて登場した「肌着」が、当時は親の健康を願う意味も持つ高額なプレゼントだったからです。

そしてあえて「」色である理由は、当時はまだ炎色の技術が発達してなかったため、赤が一番染めやすかったからといわれています。

韓国ドラマにもイ・ビョンホン主演のドラマ「美しき日々」の中で、妹がミンチョル演じるイ・ビョンホンに初めて自分で稼いだお金で下着をプレゼントするシーンが出てきましたが、この頃まではこの慣習もかなり一般的でした。

しかし、現在の韓国ではもはや過去の遺産状態になっていまして😅😅😅、10代・20代前半の韓国人の中にはこんな慣習があったということ自体知らない子も多いです。

最近は現実的な雰囲気ですので、初給料をもらった時のプレゼントの第1位は「現金💰」で不動となっています。

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覚えておきたい韓国語単語

취직
チジッ
就職
첫 월급
チョッ ウォルグッ
初給料、初任給
센스
センス
センス

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