韓国語で「出前とろうよ」は何という?韓国式中華料理の人気出前メニューを韓国語で言ってみよう

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「出前とろうよ」は韓国語で何というのか?

韓国語で「出前とろうよ」は、

今日の一言
시켜 먹자
シキョ モッチャ
出前とろうよ

です。

「出前とろうよ」が出てくる韓国語会話例文

韓国語ネイティブ音声

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日曜日、ハ・セヨとハ・ジヨはお母さんと一緒に朝から洗濯物や部屋の掃除をしています。
いつの間にか午後3時になり、遅いお昼ご飯を食べようとしますが、なんということでしょう!
ご飯がありません・・・><!!
3人とも疲れて今からご飯を作るのは面倒です。

女A
엄마: 지요, 엄마 대신에 밥 좀 할래?
ジヨ、オムマ デシネ パブ ジョム ハルレ?
お母さん:ジヨ、お母さんの代わりにご飯ちょっと炊いてくれる?
女B
하지요: 아~, 나도 싫어~. 귀찮은데 우리 그냥 시켜 먹자.
ア、ナド シロ。グィチャヌンデ クニャン シキョ モッチャ
ハ・ジヨ:え~、私もいやだ!面倒だから出前とろうよ。
女A
엄마: 그럴까? 뭐 시켜 먹을까? 피자 먹을래? 중국집?
クロルッカ?ムォ シキョ モグルッカ?ピジャ モグルレ?ジュングクジブ?
お母さん:そうしようか!何頼む?ピザ食べる?それとも中華?
女B
하지요:중국집? 그럼 난 짬뽕!
ジュグクジブ?クロム ナン ッチャムッボン!
ハ・ジヨ:中華?それじゃ、私はチャンポン(韓国式中華料理の赤くて辛いスープのチャンポン)!

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韓国の出前文化と人気の韓国式中華料理の出前メニューについて解説!

시켜 먹자/シキョ モッチャ」は直訳すると「頼んで食べる」という意味です。
韓国では「出前とろうよ」という意味で日常生活で非常によく使う表現です。

元々の完全な文章は、「배달을 시켜서 먹다/ベダルル シキョ モッタ」から来る言葉ですが、「배달을/ベダルル」を省略して、ただ「시켜 먹다/シキョ モッチャ」で使うことのほうが多いです。

ここで、韓国式中華料理の人気メニューを韓国語で何というのか見てみましょう!

韓国式中華料理の人気メニュー

짜장면
ッチャジャンミョン
ジャージャーメン
(※韓国の子供たちにも大人気メニューなのがジャージャー麺です)
짬뽕
ッチャムッポン
チャンポン
(※韓国でチャンポンといえば、日本でイメージする長崎ちゃんぽんのような白いスープではなく、スープは真っ赤です。辛くておいしい海産物の入った海鮮チャンポンは中華料理店の人気メニューの一つです^^)
탕수육
タンスユッ
酢豚
(※こちらも日本の酢豚とはちょっと違い衣が分厚いのが特徴です。最近はこの衣が米の粉を使った、後味がもたれない胃に優しいタンスユッが人気ですね^^!)
군만두
グンマンドゥ
焼き餃子

ここでひとつ。韓国ならではの面白いエピソードを。
韓国では出前が可能な料理店専門の月刊情報誌があり、マンションのポストによく配布されています。

その情報誌を見て例えば、○○飯店に電話したとき、お店の名前ではなく、

네, 중국집 입니다./ネ、ジュングッジビムニダ(はい、中華料理店です。)」

と出ることがあります。

これはなぜかというと・・・、韓国では出前をする中華料理店の競争がとても激しいので、一つのお店が二つの名前を持ち、情報誌に二つの名前を別々で載せることがあるからです。
そうすれば、電話がかかってくる確率を高めることが出来るから、ということです。
みんな商売根性がすごいですよね^^;

韓国人であれば誰もが知っている公然の秘密だったりします。笑

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